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Creative Training

[その他]  2010.04.19

プロジェクトの背景

ビジネスに関わる多くの方々が、ブランディングの重要性を認識しています。

しかし、ブランディングとは具体的にどのような事を行えば良いのか、どのようなアプローチがあるのかがとても分かりにくい概念です。そのため、マネジメントがし難く、ブランディング・プロジェクトをはじめてみても、結局何を構築しているのかがわからなくなり、プロジェクト自体が頓挫してしまうケースは珍しいことではありません。

そういった問題を解決するために、ブランディングの観点を取り入れた研修プログラムの開発に着手したことから、プロジェクトがスタートしました。


プログラムのコンセプト

ブランド・マネージメントに携わる経営者やマネージャーを対象に、ブランドに関する理解を深め、実務で活用できるプログラムを目指しました。

体系的なメソッド

ブランド・マネジメントを行う際に活用できる、体系化されたメソッドを中心に構成しています。体系化れたものは応用力が強く、さまざまな環境や場面に適用できます。

参加型・体験型

本プログラムは、講師・トレーナーが一方的に話をするのではなく、参加者の方々が自ら考え、発言する「参加型・体験型」であることを基本としています。
Communication for the safety Professionalによる「記憶に関する統計」によると、人は

  • 読んだことの10%
  • 聞いたことの20%
  • 見たことの30%
  • 見て聞いたことの50%
  • 言ったことの70%
  • 言って行動したことの90%

を記憶しているとされています。
グループディスカッションやプレゼンテーションといった、体験や経験を共有する機会を多く取り入れたクリエイティブなトレーニング・プログラムです。


プロジェクトの成果物

現在、サービス業に特化した「サービス・ブランディング」プログラムを提供しています。
その他にもユニークで有益なプログラムを開発中です。

また、オプションとして、独自のプログラムを開発したいというニーズにも柔軟にお応えし、
オリジナル・プログラムの開発プロジェクトへの参加や、社内トレーナーの育成などのサービスを提供しています。

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