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Brand Dock

[その他]  2010.04.21

プロジェクトの背景

ブランディングを進めていくうえで、マネージャーの悩みの一つが「何が問題・課題なのか」を把握することです。ブランドとは有形・無形の価値で構成されているため、何が問題・課題なのかを把握すること事態が、とても難解です。

そこで、VWIモデルの観点を用いて、ブランドにとっての問題や課題を抽出し、可視化できる診断サービスの開発に着手しました。

関連リンク
> ブランドの定義とモデル化


診断ツールのコンセプト

ブランドの何が課題・問題なのかを整理して可視化し、具体的な検討項目を特定できるサービスを目指しました。

ブランドの要素を細分化したシートを基に、ブランドマネージャーや従事者へデプス・インタビューを行います。インタビューを基にシートへ記入をしていき、レポートとしてまとめます。強みや弱みとなっているポイントを可視化することで、具体的なアクション・プランへの手がかりとして活用します。また、アクション後にどれくらい改善ができたのか、アクション前と後ををレビューする際にも有効的です。

加えて、ブランドに関して網羅的な観点でインタビューを行う事で、インタビュー対象者のブランディングへの意識がより醸成されることも本サービスの特徴です。

人間や船が「何か悪いところがあるか」を診断するために定期的にドックに入るように、ブランドもドックに入るような感覚で診断する、という発想から、診断ツールをBrand Dockとしています。


実績

エンターテイメント企業、医療法人、ヘアサロンなど様々な業種のブランドに対して診断を行っています。
診断を行った企業すべてが方針を決定するうえで診断結果(レポート)を有効的に活用頂いています。

  • 診断ツールのイメージ
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